世界フィギュア2019 観戦記スタート!

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さいたまスーパーアリーナで開催された今シーズンのフィギュアスケート世界選手権。ハイレベルな演技が繰り広げられる接戦となり、女子シングルではエリザベート・トルシンバエワ選手によるシニア初の4回転ジャンプ成功、男子シングルでは羽生結弦選手の新ルール初のFS200点越えと総合点300点越え、その直後にネイサン・チェン選手が記録更新という歴史に残る大会となりました。そして、筆者 Yukaも、初リアル観戦という夢を実現。アイスショーとはまた違う醍醐味を堪能できたので、私観たっぷりながらレポート&レビューをアップしていきます。

印象に残った選手や演技のレビューは後でゆっくり(後になりすぎないように)書くことにして、まずは、テレビ観戦やアイスショーでは味わえない競技会リアル観戦ならではの醍醐味を挙げてみます。

1 真剣勝負の競技の場でしか味わえない濃密な共感を味わえる。

2 選手たちの発するオーラ、独特のムード、迫力、空気感を体感できる。

3 TVではオンエアされない順位の選手の演技も観ることができる。

4 演技の質の高さ、出場者の多さから、アイスショーより断然コスパが高い。

5 演技はもちろん、選手を取り巻くコーチ、ジャッジ、プレス、観客の存在感、互いの関係性、緊張感も(観客席の高いところから見下ろして)感じ取れる。

6 ファン同士の距離感ある束の間の交流もまた楽しい。

アリーナに足を踏み入れると、そこは別世界。選手たちはもちろん、支える人々、そして高額で希少なチケットを入手して会場に来て応援する私たちオーディエンスの想いが交錯し、フィギュア愛で繋がっているという、この上なく幸福な世界が成立しているのです。ネットの世論(あまり知らないけど、この文章自体ネットにアップしてしまうけど)とは別次元の世界、愛と共感に満ちた世界が存在し、その一員になれることが、リアル観戦の一番の醍醐味と言えるでしょう。詳しくは、次回から。

それでは、この余韻を楽しみながら、レポートしていきまーす!

※AETICA Project中断しているわけではありませんが、フィギュアシーズンはやっぱり…

世界フィギュア2019 観戦記

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