横浜山手芸術祭参加「猫んちぇると展」を開催

瀟洒な西洋館が建ち並び独特の文化の薫り高い横浜山手は、アイフィオーリの活動拠点の一つでもあり、この地で2回、サロンコンサートを開催したことがあります。2020年2月には第14回横浜山手芸術祭参加イベントとして、イギリス館にて猫をテーマとするサロンコンサート「猫んちぇると♪ 猫の奏者たちと素敵な午後を」を開催し、新型コロナウィルスの流行によりすべてが中止になる直前に、ひと花咲かせることができました。

その後も横浜山手芸術祭への参加を望んでいたのですが、感染防止対策のため中止になったり、一般参加なしの開催となったりで、募集の再開をじっと待つばかりでした。そして、2023年には第16回横浜山手芸術祭が通常開催されることが決定。参加団体の抽選に応募したところ、幸運にも当選し、2023年2月22日から27日の6日間、エリスマン邸を利用できることになりました!

初日の2月22日は猫の日! そして、横浜山手といえば、猫にゆかりの大佛次郎記念館ヨコハマ猫の美術館を擁する愛猫家の参拝地、そして、行く度に街角で猫に会える猫スポットなので、再び「猫んちぇると」を開催したくなりました。今回獲得したのは展覧会枠なので、前回とは趣向を変え、展覧会メインのイベントを展開します。前回はコンサート後の短い時間に、二人展のミニ猫んちぇると展を同時開催しましたが、今回は16名のアーティストによる大「猫んちぇると展」となります。

また、今回も、絵画をはじめ、彫刻、建築、書道、ポーセリンペイント、フラワーアート、トールペイント、写真など、多様なジャンルのアーティスト達の猫アート作品が一堂に会するミックスアート展となり、アイフィオーリが展開してきたCAT-MIX展(2019年2021年)の第3弾となります。

そして、「猫んちぇると」と名付けるからには、どうしても音楽を融合させたく、コンサートホールでもある会場に常設のピアノを利用しない手はありません。コンサートの同時開催は不可とのことなので、今回の参加アーティストの一人でもある、ピアニスト新井茜さんに依頼し、ピアノ生演奏が流れる贅沢な展覧会が実現できることになりました。

エリスマン邸のパティオに面した明るいホールで、音楽も楽しみながら、猫派アーティスト達の愛に溢れる色んな猫に会える、優雅で楽しいひと時をご堪能いただけます。猫好きな方も、それほどでもない方も、ぜひ遊びにいらしてください。

/

CAT-MIX2023「猫んちぇると展 ~猫に捧げる美のオマージュ~

会場:エリスマン邸(地下ホール&ラウンジ) 横浜市中区元町 1-77-4 アクセス
会期:2023 年 2 月 22 日(水)〜27 日(月)
時間:11:00〜16:30  ※初日 13:00 開/最終日 14:30 閉
主催:アイフィーリ 入場無料
お問合せ先:090-6491-5822(相原)

参加アーティスト(五十音順):
相原聰(建築) 相原颯貴(写真) アイハラハルキ(絵画、立体)
相原夕佳(書) 新井茜(絵画) 市山こずえ(動物専科上絵付け)
伊平岳(絵画) 緒方瑛子(絵画、白磁上絵付け) Ohara Hanayo(彫刻)
加藤優一(絵画) 酒井早苗(フラワー&アートワーク) 高木共子(絵画)
TINCATS with EXO(彫刻) Traveler(絵画) 羽田野絵万(絵画)
宮本純子(絵画)

キュレーション&プロデュース:Yuka Aihara

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中