ネイバーズ・ランドで異文化体験 1

ヨコハマ創造都市センターで開催中の「YCC Temporary 北澤潤 “ネイバーズ・ランド”」に惹き込まれ、すっかりリピーターとなってしまった。「世界のどこにも存在しない」けど、待望していた国「ネイバーズ・ランド」は、インドネシア、フィリピン、中国、インドなどに実在するお店をモデルにデザインされたシンプルで美しいブースが並ぶ、居心地のよい空間。学校の文化祭のようなアットホームな雰囲気もあり、気軽に足を運びたくなる。ナチュラルだがコンセプチュアルに構成された会場で、横浜在住の外国人「ネイバーズ」との出会いを通して、毎回新鮮な異文化体験を楽しめる。  横浜に住む「隣人」として交流が生まれることを意図したという、北澤潤氏による、展覧会のコンセプトは大当たりで、交流はその場限りかも知れないけれど、心が通い合った瞬間を体験することは大きな喜びとなる。例えば、鉄道オタク少年HALの場合。 Advertisements

東京ウクライナ・パレードにて

2018年5月20日、第6回東京ウクライナ・パレードに参加してまいりました。ウクライナの民族衣装の装飾が大好きな私が、ウクライナ文化をアピールするために日本在住のウクライナの方と一緒にヴィシヴァンカを着て歩くこのイベントに参加しない手はありません。ヴィシヴァンカの美しい刺繍に魅せられてウクライナ刺繍教室にも通っています。刺繍教室のクラスメイトの皆さんは自作の刺繍のヴィシヴァンカを着用。私だけ輸入品を着ての参加でしたが、今年はお供の少年HAL(15)のメンズ ヴィシヴァンカも用意しました。 快晴の5月の空の下、中央区常磐公園から銀座に向かって、パレードがスタート。少年HAL(15)をアバターにレポートしていきます。